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相手に自分の顔を覚えてもらえるような名刺作成をしよう

時代の流れを掴む名刺

両手で名刺を持つ

一般的に、連絡手段としての名刺には、名前・会社名・役職・連絡先・webサイトのURLなどの情報が記載されています。他に提携企業やキャッチコピーなどのアピール要素もあるかもしれません。目を引くようなデザインも重要ですが、名刺の一番の目的は連絡手段です。いつでも誰でもウェブにつなげるようになった今、名刺に記載する情報も再度検討する必要があります。
これまでの連絡先といえば、電話番号やメールアドレスがメインでした。しかし、キャリアで電話しなくても無料で通話できる今、わざわざ電話で連絡を取る必要があるのでしょうか。リアルタイムで手軽にメッセージを送れる今、わざわざメールで連絡して返信を待つ必要があるのでしょうか。確かに大事なやり取りはしっかり記録できるべきですが、連絡手段としての名刺の役割を最大限に引き出すには、連絡するための障壁を可能な限り下げるべきです。
名刺に書く連絡先には、Twitterやfacebookのアカウント、LINEのQRコードを追加することをおすすめします。SNSサービスのアカウントを乗せることで、相手は手軽にあなたのことを知ることができ、連絡もしやすくなります。また、しっかりと時代の流れに乗っていることをアピールするチャンスでもあります。名刺には新しく、そして便利な連絡先を記載しましょう。

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